【自己PRの作り方】旅行経験から自己PRは作れる!

就活に活きる旅行経験

こんにちは。皆さんは旅行したことがありますでしょうか?あると思いますが、それを就活に生かそうと思ったことはありますか?今回は面接の際に旅行の話を入れるメリットについて説明します。

自己PRに使う際のコツ

旅行した経験や、旅行でおこったハプニングなどをダラダラと説明していても、それは全くなんのアピールにもなりません。

旅行での経験を自己PRでアピールする際には、その旅行での経験を通して何をえたのかということを最初に述べていくのがベストです。その後で、旅行の話をすれば、きちんと伝えるべきことは伝えられるでしょう。

例として書き方をあげていくとしたら、

 

「私がアピールしたいのは、○○の力です。」
「私がその能力を実感する経験をしたのは、○○に旅行をしている時でした。」

 

というような言い始めをすれば、良い流れで話を進めていくことができるようになるでしょう。自己PRで旅行の経験をアピールする際には、こういうようなスタートを切るのがオススメです。

困難を乗り越えたことをしっかり伝える

自己PRで旅行での経験として語れる経験は、限られているものです。自己PRの旅行の経験として語れるエピソードは、何か困難な状況に陥り、それをこういう工夫で乗り越えたというエピソードです。

こういうエピソードがないのであれば、逆にその経験を通して得たものというのも特にないでしょう。ということは、自己PRでのアピールには使えないのです。

嘘を言ってはいけない

旅行や留学の経験を自己PRに活用するのは良いですが、実際に体験した旅行・留学に関しての話をしなくてはいけません。

自己PRをよく見せるために、行ったこともない旅行のエピソード、ありもしない留学体験談を述べたり、他人の旅行体験談をさも自分の経験のように自己PRに盛り込むのは、ルール違反です。

そんなことをしても、面接で具体的な内容を尋ねられた時に、墓穴を掘って台無しにしてしまうのが最後。自己PRに使えるような旅行・留学の経験がないのなら無理に盛り込む必要はありません。

単なる自慢話で終わりはNG

自己PRに旅行の話を盛り込むときにやってしまいがちな失敗が、旅行のすごさをアピールしてしまうことです。

  • 日本一周した
  • お金をかけず、世界を放浪した
  • 人がほとんど足を踏み入れない秘境を探検した

このようなエピソードは、興味深い内容ではありますが、そのままの話では何も伝わりません。

自己PRは単なる自慢話ではありません。旅行体験のすごさを語ったところで、それがどうしたの?と言われてしまいます。

問題に直面し、解決したことを説明する

旅行という日常と離れた空間の中で、いかに問題と向き合いどのように解決したのかを考えていけば、自己PRに役立つような成長した経験がいくつも見つかるはずです。

些細なことであっても、上手に披露すればうまく自己PRに役立てることはできるものです。

自己PRが下手な人ほど派手で、目立つ旅行エピソードばかり盛り込んでしまいます。そうではなく、地味でも人柄が伝わるような体験をアピールし、自分という人間を理解してもらえるように努力することがよい自己PRに繋がります。

さいごに

いかがでしたでしょうか。何気ない旅行の中にも、自分が成長できる要素をみつけてそれをちゃんと起承転結、話に緩急をつけて話せるようになっておきたいですね。この記事が皆さんの就活に少しでも力になれたら幸いです。

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