【職種紹介】医療関係の仕事に興味ある人必見!医者や看護師だけじゃない!医療関係の職種まとめ!

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医療関係の職種まとめ!

そもそも医療に関する仕事とは何があるのでしょうか。一般的には医者、薬剤師、看護師、介護士、検査技師…。

しかし、それぞれの仕事が一体どの様な内容なのか、年収はどれ位なのか、やり甲斐は何なのかというのを知っている方は少ないのではないのでしょうか。

今回の記事は、それらの答えをわかりやすく説明していきます。特に今回の記事では、これからの時代により必要になってくる医療関係の仕事を抜粋してご紹介します。

恐らく医者を目指している方でこの記事を見ている方は少ないかと思うので、今回は省きましょう。それでは、仕事の詳細を見ていきましょう。

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医療情報管理者

 

仕事内容

カルテなどの院内の診療記録を整理して、必要な時にすぐに提供できるように管理するという仕事です。この情報を加工して、病気や診療統計などをまとめて研究や広報のために提供します。

大規模な病院では、専門職として勤務する場合もあります。

資格

医療情報技師という資格があります。独学で取得することも可能ですが、専門学校や短期大学、又大学の情報学科や医療事務コースに通うのが一般的な方法となっています。

その後に病院などで採用試験を受け、医療情報管理者になることができます。

年収

320万円~360万円と少し低めです。

 

医療用画像放射線機器組み立て技士

仕事内容

X線装置、X線CT装置、磁気共鳴画像診断装置(MRI)、超音波画像診断装置などの医療用画像放射線機器を組み立てて、その試験を行います。

具体的には、部品組立、ユニット組立、総合組立、試験調整、検査、据付作業、アフターサービスなどを行うことを仕事としています。

年収

働いている職場によって求められている能力に差があるので、年収にも幅があります。平均をとった場合、年収は約600万円と比較的高い水準となっています。

メリット

残業の少なさや休日出勤の少なさといった、負担の少ない働き方ができるという点が大きいです。又、今後も安定してニーズがあり続ける医療用の製品を生産している立場である点などがあります。将来の心配をする必要なく働けます。

デメリット

扱う製品は、人の命に関わるものです。些細な不具合がその命を奪う結果になってしまうかもしれないので、仕事には大きな責任が伴います。又、幅広い知識が必要になるので職についた後もかなりの勉強を強いられることになります。

 

診療放射線技師

 

仕事内容

医師の指示に基づいて、X線の他に様々な放射線を利用する撮影に携わります。放射線による被爆を最小限に食い止めるようにするのも仕事です。

現代の医療では放射線での診療は不可欠なものとなっており、診療放射線技師は高度な専門職として今後も需要の増加が予想されます。

資格

基本的に、大学・短大・専門学校で放射線の課程を修了して診療放射線技師試験に合格し、免許を取得します。国家試験は年に3回行われます。

必要となってくる専門知識は、基礎医学大要、医用工学、放射線計測学、放射線治療技術学、放射線生物学、放射化学、画像をつくるための放射線写真に関連する診療画像検査学、その他装置の管理のための放射線物理学、放射線安全管理学、医用工学、医用画像情報学などです。

年収

一般的な目安としましては、勤続10年、30代の技師で年間550万円前後が相場と言われています。

デメリット

勤務する病院の職員の人数によって仕事内容、給料、待遇が大きく左右されます。

健康診断を担当する場合には、同じ検査を毎日繰りかえすうちにやりがいを感じなくなり、モチベーションを維持することが難しくなる人が多いです。

 

医薬情報提供者

 

仕事内容

医師や薬剤師などの医療従事者に薬の効果、使い方、副作用などの情報を提供・伝達し、医療現場の情報を収集し、製薬会社の営業を行います。又、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともあります。

年収

平均年収は680万円ほどと非常に高い年収になっております。待遇は国内大手とそれ以外で全く変わってきます。エーザイや武田製薬工業、三共などの大手会社勤務の場合は年収1000万を超えます。中外製薬、第一製薬などで880万円代です。

資格

特に必須となる資格はありません。MR認定試験は民間試験の為、この資格を持たずに活動している人もいます。理系や薬学系の学校を卒業していなくても、MRになれることができます。

デメリット

医薬品の知識や詳しい情報を常に新しい情報を収集する必要があるので、勉強し続ける必要があります。又、他者の競合の激しい激戦区で転勤する機会や出世のために転勤することがあります。

マイホームを購入してからすぐに転勤の話がでてくる、なんてことも珍しいことではありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はこれからの時代に必要とされる医療に関する職業を紹介させていただきました。これからの時代、AIや人工知能などによってどの職が奪われるかわからない世の中になってきます。

その中でも安定した職につくということが、今後生き抜くために最も重要なことであると考えています。興味が出た職業はありましたでしょうか?少しでも皆さんの就活のお力になれたら幸いです。

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