【人事のインタビュー付き】就活に必ず必要になる『証明写真』!どれくらいこだわればいいの?

皆さんこんにちは。就職活動をしていると必ず必要になってくる「自分の写真」。当然、写りがいい写真を使用して第一印象を良くしたいという気持ちは皆さん持っていると思います。

しかし、一体どれくらいお金をかければよいのでしょうか?勿論究極に写真移りを良くしたいなら、プロのカメラマンに撮ってもらいそれを使用するのが一番いいでしょう。

しかし、就活生のお金は有限です。就活中はバイトする時間も少なくなり、どうしてもお金に関しては敏感になってしまいます。

しかし、自撮りをしてそれをプリントアウトしてそれを使用するのは、確かにコストパフォーマンス的に考えれば非常にいいかもしれませんが決して写真写りがいいとは言い切ることはできません。

そこで今回の記事では、就活に使う際の写真にどれくらいこだわれば良いのかをわかりやすく説明していきます。

これだけ意識すれば写真は完璧!写真の写り方【髪型編】

写真というのはビジュアルが全てです。

当然、写真写りが良いか悪いかでそこに大きな差が生まれます。この第一章では、写真の写り方に関しての説明を行います。髪の毛の色は何色にしたらいいのか、髪の長さはどれくらいにしたらいいのか、という疑問についてお答えします。

髪の色は自然な色に!派手な色はNG

大学生はかなりの割合、特に女性に関しては髪の毛を染めている、又は染めていた方がいらっしゃると思います。髪の毛を染めている人や、色は落ちてきたけど不安が残る人は美容室で地毛に近い自然な色に染め直すのがいいでしょう。

人事の方には、髪の色は男女関係なく、染めているか、明るすぎではないかという点が注目されています。そこで変に悪目立ちするのは良くありません。

髪の長さは清潔感を意識して短めに

次に、髪の長さに関して。男性は、前髪は眉より上まで切り、もみあげの長さは耳までにします。襟足は襟にかからない長さまで切りましょう。また、横の髪でこめかみが隠れないようにしましょう。

女性は、前髪は横に流して、眉毛と額も多少は見えるように切りましょう。耳も隠れないようにするのがベストです。
髪の長さというのは清潔感を大きく左右します。第一印象で最も重要な要素のひとつですので注意しましょう。

これさえ意識すれば写真は完璧!写真の写り方【表情編】

「爽やか」を心掛けるために、まずは好感度をあげるような表情

表情は口角をあげるだけで大きく印象が変わります。男性であれば凛々しくキリっとしたような表情で、女性ならおしとやかに少し微笑むことを意識することがポイントです。

もし口角が下がってしまっていると、むすっとした硬い表情になります。そうなると、相手に怖い印象を与えてしまうので注意が必要です。もし表情を作るのが苦手な場合は、鏡を見ながら自然に口角を上げる練習をするのがいいでしょう。

目だけで大きく変わる印象!目だけでやる気を思わせよう

目は表情を表すのに最も重要です。目に力が入っていないようでは、眠そうに見えてやる気が伝わりません。目力を意識しましょう。ただ、あまり見開きすぎてもそれはかえって逆効果になるだけです。ほどほどにするのが一番です。

写真でもわかる姿勢!猫背はNG

たとえ写真でも、猫背になるとどうしても肩の位置などから姿勢が悪いことが伝わってしまいます。毅然とした態度を示すためには軽く胸を張るくらいに背筋を伸ばし、顎を少し引いた状態にするのが一番理想的です。

実際に現役人事に聞いてみた!!写真の重要性とは?

しかし、やはり一番皆さんが気になっているのはやはり人事の生の声だと思います。人事の人は実際写真についてどれほど注目しているのか、写真のどこの部分に好印象を感じるのか。今回は某ベンチャー企業の人事の方に直接取材してきました。インタビュー形式でいくつかの質問をしたので、是非ご覧ください!

【人事に質問】スタジオで撮った写真と証明写真の第一印象の差って?

キャリコレライター
最近、プロのカメラマンにスタジオでESなどに貼る写真を撮ってもらう就活生も一定数います。そこでなのですが、人事から見てスタジオで撮った写真と、駅前などにある普通の証明写真の機械で撮った写真というのは、写真だけで見た時に第一印象に大きな差というのは出るのでしょうか。
人事Tさん
あー…正直に言うと、あんまり変わらないですね。
キャリコレライター
なるほど。極端に悪かったら悪目立ちをしてしまいますけど、ある程度の質が確保されているならそこにあまり差は生まれないということですかね?
人事Tさん
そうですね。普通の機械でも綺麗に撮れますし。ただ、学生視点からいうと、そういうカメラマンに撮ってもらった方が結果コスパはいいかもしれません。
キャリコレライター
そうなんですか?それは何故でしょうか。
人事Tさん
理由としては、第一に綺麗に撮ってくれるということですね。あと、写真のデータも貰えるので1回撮るだけで終わりますので、カメラマンに撮ってもらう方がいいと思います。
キャリコレライター
なるほど。駅前などにある証明写真の機械を使用していると、枚数が嵩んでしまって結局はスタジオで撮るのとあまり変わらない金額になってしまうかもしれないということですかね?
人事Tさん
おっしゃる通りです。

【人事に質問】1万円の使い道、写真に使うか自己投資に使うか?

キャリコレライター
例えばここに1万円があるとします。今から2種類の1万円を使う方法を言うのでどちらを就活生におススメするかを教えてください。

 

・10000円全てを写真に賭けて、カメラマンに撮ってもらう

・1000円で証明写真を撮り、残りを別の自己投資の用途に使う

どちらを勧めますか?

人事Tさん
まあどっちもやれというのが答えですね(笑)でも強いて言うなら後者ではないでしょうか。勿論見た目も大事ですが、書面、写真だけで伝えられる情報というのは限られてるので、そこまでコストをかける必要はないと思います。

【人事に質問】好印象に感じる写真の特徴って?

キャリコレライター
人事の方から見て、好印象に感じる写真の特徴というものをいくつか挙げてもらってもよろしいでしょうか
人事Tさん
まず大原則として、不潔じゃなく健児で爽やか、ということですね。清潔感は絶対重要です。
キャリコレライター
清潔感というのは、髪型だけでなく服装の皺とかにも表れますか?
人事Tさん
勿論です。皺もそうですが服のサイズ感というのも大変重要です。明らかにスーツがダボダボだとか、シャツが大きすぎてヨレヨレになっているだとか、そういうのは写真でもすぐにわかりますね。
キャリコレライター
なるほど、自分にあってないサイズのスーツを着ているのが既にマイナスポイントなんですね。
人事Tさん
そうですね。あと写真で結構わかる要素として他にあるのが、姿勢ですね。猫背もそうですが、肩もですね。なで肩の人はしょうがないのですが、肩があまりに小さいというのも気になってしまいます。

【人事に質問】ESを見るときに写真はどれくらい注目する?

キャリコレライター
人事の方が学生のESを見て大きく注目するのは

 

・【学歴】

・【学生時代に打ち込んだこと】

・【写真】

の三つに絞れると思うのですが、人事の方ってそれぞれ注目しているのですか?

人事Tさん
学歴フィルターとか通した状態で見るとするなら

 

・学歴30%

・学生時代打ち込んだこと60%

・写真10%

という内訳ですかね。

キャリコレライター
やはり学生時代に力を入れたことが最も重要にはなるんですね。写真の割合が10%ということは、就活生はある程度姿勢とか表情とか清潔感を意識していればそこまで写真を重要視する必要はないということですかね?
人事Tさん
うん、ないね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?実際の人事の声にもあったように、写真は第一印象を大きく左右します。枚数的なコスパの面で考えるとカメラマンに撮って貰った方がいい方と、証明写真の機械で済ませる方がいい方で分かれると思います。しかし、最低限の質は絶対に確保した方がいいですね。ESを乗り越えたとしても次に見られるのはその人の内面です。写真にかけるお金をできるだけ少なくして、自分の内面を磨くのにお金を使いたいですね。

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