【IT業界の残業時間】業種や企業ごとの残業時間の多さをランキング形式でご紹介!

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こんにちは。

みなさんはIT業界に興味はありますか?

最近ではAIやVRといった、ITに関わる技術が注目を集めています。

そんなIT業界ですが、残業時間が長い、残業代がもらえない、IT土方と呼ばれているなど、悪いイメージを持っている方も多いかと思います。

今回は、IT業界の残業時間について解説していきます。

IT企業に就職を考えている就活生はもちろん、興味のない方もぜひ読んでみてください!

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そもそも残業時間って?

「18時を過ぎたら残業?」
「会社で決められている時間を越えなければ残業じゃない?」

働きすぎの日本人は残業時間が長いと問題となっていますが、そもそも「残業」とはどこからそう呼ばれるのかご存知でしょうか。

残業とは、改めて確認すると「決められた時間を超えて労働する行為」のことです。

労働基準法では、1日8時間・週40時間のどちらか一方を超えて働いた全ての時間が残業とみなされます。
(ただし、フレックスタイム制を導入している企業は例外となります。)

残業時間について理解しないままだと、ブラック企業から「安い労働力」として使われ続けることになるので注意しましょう。

近年では、フレックスタイム制やリモートワークなどのワークライフバランスを重視する企業も増えてきたので、仕事だけでなくプライベートも充実させたい方はそんな企業を探してみるといいですね。

IT業界の残業時間って長いの?

では実際にIT業界は残業時間は長いのでしょうか?

全80業種の残業時間の多さランキングをもとに、IT業界に分類される業種がどのくらいに位置するのかまとめました!

80もの業種がある中で、IT業界に属する業種のほとんどは、比較的残業時間が長い傾向があるようです。

一ヵ月に30時間程度なら意外と少ないかも…と思う方もいるかもしれませんが、あくまで表内の時間数は平均値です。

時短勤務などで残業をしない人も集計に含まれているため、残業を少しでもしている人に限定すると、平均残業時間は4、5時間ほど増加することになります。

ですが、業種によってはそこまで残業時間が長いわけでもなく、IT業界=残業時間が長いというわけでもなさそうです。

自分の興味のある業種の残業時間はいかがでしたでしょうか。

IT業界の企業別、残業時間ランキング

IT業界の残業時間は業種によって差が出ましたが、企業別で見るとどうなのでしょうか。

2018年の情報・通信業界の残業が少ない企業上位5社は以下のようになりました!

 

  • 1位:NTT西日本 10.0時間
  • 2位:NTTドコモ 15.0時間
  • 3位:ヤフー 17.9時間
  • 4位:日本ヒューレット・パッカード 22.3時間
  • 5位:SCSK 22.6時間

 

NTT西日本やヤフーといった名前の知れた企業がランクインしてきています。

実際にこの5社に勤務している方の口コミによると、共通して以下の会社の特徴があるようです!

 

  • サービス残業はNGという空気がある
  • 残業代はきっちり払われる
  • 休日出勤は基本的に禁止または少ない
  • 有給休暇を取りやすい
  • ワークライフバランスがとりやすい
  • 労働組合の影響が強い

 

などなど、ホワイト企業の色が強いことがわかります。

このことから、残業時間が少ない企業はホワイト企業である傾向があるようです。
働きやすさを重視する就活生は、残業時間の少なさを一つの指標にすることをおすすめします。

IT業界で働く人の生の声

実際にIT企業に働いている人の生の声は一体どうでしょうか。

一意見として参考にしてみてください!

IT企業勤務、プログラマーのAさん

この業界は残業が多いとよく言われますが、当時私がいた会社でもその通りで、時期にもよりますが、残業が多い月と、そうでない月のように、忙しい時とそうでない時でかなり差がありました。
法律の話があるので何時間かは言いませんが、休みもとれないような感じの時もありました

業界自体は男性が多いと思いますが、私がいた会社はデザイン関係の部署もあって、男女比は7対3ぐらいで、けっこう女性も多いなという印象でした。
女性でプログラマというのは、それよりも少なかったですが、それでも思っていたよりは多かったです。

この業界では色々な給与形態の会社があります。月給制のところもあれば、年俸制のところもあります。
私のいた所は当時、月給制ではありましたが、裁量労働時間制という特殊な給与形態で、いくら残業が長くても残業がない月と同じ給与でした。
昇給もほぼ固定だったので、お金の面でのやりがいというのはあまりなかったです。

派遣会社勤務、IT系プログラマーのBさん

勤務形態は、自社は9時18時が定時です。でも常駐していた客先の勤務時間(10時~19時)で就労していました。なお派遣法の関係で、勤怠は自社時間でつけていました。(何かあったときに労基に駆け込むために実時間の記録は別途保存。)
残業はプロジェクトによりますが、多めです。

残業してもいい雰囲気もありますし、残業せざるをえない状況が多々起こります。なおおなじ職場でも事務の方たちは定時できっかり上がっていかれます。

業界の男女比は、インフラ系は圧倒的に男性職場でした。男女比は9:1でしょうか。逆に端末アプリの評価の職場にいたときは女性も多く、華やかでした。

おすすめの合説情報

IT企業をはじめ、合説は企業探しにうってつけなイベントになります。

特に残業時間などの内部事情は、自分から動けば人事の方から直接話を聞くことが可能です。

今さら合説?という方も、以前行った時とは見ている企業やポイントが変わってきているはずです。
自分の志向性や軸が固まってくる今だからこそ、ぜひ足を運んでみてください。

こちらは大阪開催のイベントですが、ITビジネスに幅広い業態の企業が集結する合説になります!

よりIT業界の業界研究をしたい方はぜひチェックしてみてください。
IT Job Festa in Osaka

IT業界以外も見たい方はこちらをおすすめします。
みん就フォーラム in 大阪

まとめ

いかがでしたか。

IT業界の残業時間といっても、業種や企業によってまちまちでしたね。

IT業界に関わらず、自分の志望する企業や業界の研究は怠らないよう、後悔のない就活をしていきましょう!

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