【志望企業からオファーが来た!?】Offer Boxを利用した就活生の評価とアドバイス!


こんにちは!

皆さん、就活を終わらせるためにどのようなことをしていますか?
OB訪問、ES、Webテスト対策…

しかし、そういう自発的行動が主流の時代は今終わりを告げようとしています。
今、就活生の間では、受け身体制で就活を進める、いわゆる「逆求人ツール」が流行っています。
今回は、そのツールの中で代表とも呼べるOffer Boxについてご紹介させていただきます!


OfferBoxとは?


Offerboxとは、企業側が学生側にスカウトを送る逆求人サイトです。

学生が予め、個人情報や一般的なESに書く内容(ガクチカ、自己PR等)を書いておけば、それを見た企業が学生にオファー(スカウト)を送るという仕組みになっています。

勿論、学生側はそれを承諾することも、辞退することも可能です。

offer boxに参加している企業は?




offerboxに登録している企業は5000以上あります。
流石に全て羅列していくのは不可能なので、業界別の代表企業を見ていきましょう。

IT、通信、インターネット業界

・楽天
・DeNA
・サイバーエージェント
・KDDI

機械、自動車、精密機器

・パナソニック
・オムロン
・日産
・アークレイ

食品

・カゴメ
・ネスレ
・キリン

化学、医薬、化粧品

・ロート
・住友化学
・富士フィルム
・旭化成

勿論、上記で示した企業は全体のほんの一部です。
Offer boxでは、まだまだ他にも色々な企業が登録をしています。自分に合った企業からOfferが来る確率は高いといえるでしょう。

Offer Boxのメリット、デメリット


さて、逆求人で有名なOffer Boxですが、具体的にどのような利点、欠点があるのでしょうか?

メリット

  • 就活にかかる手間が従来と比べて格段に減る

やはり就活というのは手間の連続です。
ESを書き、Webテストを受け、企業について調べ、実際に会社に出向いて説明会に参加…。

そんな従来の就活と比べて、逆求人型というのは時間や手間がほとんどかかりません。
最初の情報さえ登録すれば、あとは企業からオファーがくるのを待つだけです。

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  • オファーをもらうことにより自分に自信が出てくる

オファーをもらうということは、あなたのプロフィールを企業の人事が読んで

この人はウチの企業にマッチしている、是非喋ってみたい

と感じたという事です。

つまり、通常の就活で出会う企業よりも格段にあなたに興味を持っています。
あなたに興味がない企業とあなたに興味がある企業では、心に生まれる余裕というものが全然違います。

デメリット

  • 通常の就活以上に学歴フィルターが強い
    Offer Boxが非常に人気ということもありますが、学生の登録数はとてつもなく多いです。当然、全ての学生のプロフィールを確認することは不可能に近いです。
    そうなると、ある程度学歴でフィルターをかけるしか方法はなくなります。ある程度の学歴がないと、しっかりとしたプロフィールを書いてもオファーをあまりもらえないということもあります。

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Offer boxの評判は?

ネットで様々な意見がありますが、Offer Boxに対してプラスの意見が殆どです。
中には、Twitterでこのような意見も!

詳しいことは書けませんが、医療機器関連の東証一部上場企業からのオファーがきたそうです!
大学レベルは関関同立群だそうで、まさか来るとは思ってなかったそうです。

Offer Boxの使い方

まず、最初にOffer Boxの登録画面に飛びます。



↑のリンクからOffer Boxに登録します。登録するときに、基本的な情報だけでなく、ガクチカや自己PRもしっかり書いておきましょう!

この時、できるだけ情報を入力して、プロフィール完成率を90%以上にしておきましょう。

オファーがもらえない人の特徴と解決策




上でも説明しましたが、プロフィールをある程度完成させると約9割以上の人はどこかしらの企業からオファーが届きます。

もしどこからもオファーが来ないとなると、どこかプロフィールに問題があるということが多いです。
この章では、考えられる問題点を見ていきましょう。

プロフィールを完成させていない

そもそも、プロフィールをキチンと埋めていないと企業はあなたに対して何も魅力を感じませんし、オファーしてくれません。

見てくれる企業への礼儀として、書けるだけのプロフィールは全て埋めておきましょう。
最低でも入力率は90%を超えるようにしておきましょう。

書いてあることが矛盾している

プロフィールを埋めて、プロフィール入力率が90%を超えていたとしても、書いてあることに嘘が混じっていると企業側はオファーを送ってくれません。

人事の人というのは今まで幾多ものプロフィールを見てきています。
書いてある内容が嘘か本当かというのは文章越しにもわかるものです。
自分を取り繕うことなく、ありのままを記入しましょう。

実際に会ってみた!Offer Boxを利用してる21卒就活生

今回は、Offer Boxを使って第一志望と出会えた就活生、しほさんと実際に会ってインタビュさせていただきました!

Offer Boxからどういう経緯で企業と出会ったのか、Offer Boxを経由して参加したイベントはどんな感じだったかを聞いてまいりました。



キャリコレライター
こんにちは!今日は短い間ですかよろしくお願いします。
しほ
よろしくお願いします!
キャリコレライター
まず第一志望からオファーが来たとのことですが、何故自分にオファーが来たと思いましたか?
しほ
プロフィール情報、特に自身の将来像に関してその企業が専門としていることに関して事細かく書いていました。それが功を奏して、企業の方の目についたのだと考えております。
キャリコレライター
他にはどのような企業からオファーが来ましたか?
しほ
他のオファーに関しては、自分で設定した希望業界から10件弱来ましたね。
キャリコレライター
なるほど、ありがとうございます!その後非公開の招待型イベントに参加されたということですが、どのような雰囲気でしたか?
しほ
やはり一番感じたのは、他の一般的なインターンと比べた際の圧倒的な参加者の頭の良さですね。

 

これに関しては、イベント会場に到着してからスタートするまでに交わした参加者同士の僅かな会話で確信しました。
正直、「この人たちと就活で勝負したら負けるかもしれない」と弱気になってしまうほどでした。

私自身結構自信過剰なところがあったのですが、このイベントで初めて明確な危機感を感じました。

キャリコレライター
ありがとうございます!
今しほさんと話していても、本当にそのイベントが如何に特別だったのかを感じました!ちなみにそこの企業からは内定はでたのですか?もし答えたくなかったら答えなくても構いません。
しほ
受かってたら就活生という肩書きもう卒業してますよ!
そもそも早期選考を行っていない企業なので、まだ落ちてもないですけどね。
キャリコレライター
答えてくださってありがとうございます!
今後のしほさんの活躍を心より願っております!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ここ数年で就活の形というものは急激に変化しつつあります。
逆求人なんてものは少し前の就活では見かけませんでした。

Offer Boxで効率的に就活を終わらせてしまいましょう!
それでは!


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