面接で趣味を聞かれたとき…正直に言っていいの?

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皆さんは趣味がありますか?例えば、「音楽鑑賞」「サイクリング」「海外旅行」など…。

全く趣味がない人はそうそういないでしょう。ゲームなどでも立派な趣味だといえるでしょう。

さて、就活生の皆さまはこれから面接の機会もあるかと思います。
そこで結構な頻度で聞かれるのが「趣味の内容」です。これは、決して面接官が雑談をしたいわけではありません。

面接官があなた自身に興味が出てきている時によくされる質問です。
採用したいという気持ちが強くなっているからこそ、パーソナルな部分を知ろうとしていることが考えられます。

では、早速答え方のコツを見ていきましょう。

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趣味の伝え方

自分が一番語れる趣味にする

もし質問されたとしても、「特にないです」と一蹴してしまうのは勿論NGです。

が、当たり障りないような種類を選ぶ(映画鑑賞や読書)のも、語れる内容を持っていなければやめた方がいいでしょう。
本当に好きと思える趣味を選ぶことが大事です。深く、広い知識を持っている趣味であれば、下手に取り繕うことなくアピールできます。

ちゃんと情報を整理して喋れる分、自信を持って答えることができます。

見た目から伝わる印象もよくなるはずです。

自分の長所が伝わる趣味を選ぶ

面接官が知りたいのは、あくまでも「あなた」という人柄です。

人柄を容易にイメージさせることができる趣味の表現の仕方をしましょう。

趣味になった理由も伝える

具体性を出すために有効なのが趣味になった理由を説明することです。

面接官にしっかりと「あなた」を記憶してもらうには、あなたらしさを具体的にわかってもらうことが不可欠です。
例えばゲームでも、「仲間と喜びや悔しさを分かち合うことが大きな充実感になる」などのエピソードを交えると、面接官によりイメージしてもらいやすくなります。

話過ぎていないか注意する

面接官が知りたいのは「趣味の内容」ではなく、「あなたの人柄」です。
好きな趣味をずっと話したくなるのもわかりますが、聞かれてもいないのに余計なことまで語ってしまわないように

できるだけ端的に伝えることが大切です。

嘘をついてないか

趣味がないからといってその場を取り繕ったり、自分を格好よくみせようとしたりして本当は趣味でもなんでもないことをアピールすることはよくありません。

参加したこともないのにボランティア活動と答えるのがいい例です。

実際に取り組んだことのない体験談を話すことはできないので説得力のない回答になります。一番危険なのが、面接官が同じ趣味を持っていた場合です。

共通した趣味だからこそわかる質問をされるでしょう。

鋭い質問に何も思いつかず答えられないというのは一番ダメなパターンです。
仮に趣味が全く思いつかない人は、嘘にならない範囲で作ってしまいましょう。

習慣的に行っていることを説明しましょう。

マイナスイメージになっていないか

趣味を持つことは自由です。ただ、どんな趣味でもいいという訳ではありません。

面接官にも価値観があるため、マイナスイメージに捉えられてしまうものもあります。

たとえば、競馬、競輪、パチンコ、麻雀などのギャンブル系。「計画性がなさそう」という印象が伝わる可能性が高いです。

思想、政治、宗教についても答えないほうが無難。考え方は人それぞれ自由ですが、偏った考えを持っていると思われかねません。

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おわりに

いかがでしたでしょうか?今回の記事では、趣味の答え方について説明しました。

何かひとつ自分の趣味を選んで、それを上手く話せるように普段から練習しておくのもいいかもしれませんね。

この記事が皆さんの就活に少しでもお役に立てたら幸いです。

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