これってあり?なし?女子の『あるある疑問』を解決!〜ネイル&マツエク編〜

キャリコレ公式LINE

「普段これをやっているけど就活の際もいいのかな?」と悩むことも多いはず。
そんな『あるある疑問』を解決します!

疑問を払拭して自信を持って就活できるように参考にしてください。
それでは早速疑問を解決していきましょう。

Case1:『ネイル』ってあり?なし?

ネイルをしている女性は多いはず!
就活中、書類に記入するとき、面接でひざのうえに手を重ねているとき、またグループディスカッションのときなどの場合には最も動くのが手です。指先は意外に目立つものなので正しい知識をつけましょう。

基本なし!しないのがベター

ネイルについての規則がある企業は、少なくありません。
職種によって変わりますが、販売や営業職だけでなく、食品や金融業界などは業務内容にかかわらず、NGとしている場合があります。

そのため、「しないのがベターである」ということを覚えておきましょう。
ただ、許される企業もあるので下記の注意事項を見ながら自分で調べた上で正しく使用しましょう。

  • ネイルをする場合

もし、ネイルをするにしても、自社の社員がネイルをしていない、または地味なネイルなのにも関わらずそこを受ける就活生が派手なネイル、というのは違和感であると考えます。

もしネイルをする場合、また爪の表面が傷んでいて何か塗らないと気になるという場合は、透明のトップコートを塗るか、薄いピンクやベージュの肌なじみのいい色を塗る程度にとどめておくことをオススメします。
派手な色のネイルや装飾物は避けましょう。

  • ネイルをしない場合

ネイルをしないから大丈夫!と思ってはいけません。ネイルをしていなくても爪は見られます。適切なものにしましょう。

  • 爪の長さ

長すぎる爪は清潔感が欠けているように見られます。
そして長いと爪の間に汚れがたまりやすくなり不潔な印象を与えてしまいます。 

爪の長さは、指先から出ている範囲が1ミリほどになるまでにとどめておきましょう。
この1ミリの目安としては手のひら側からみたときに、爪先が少し見えるくらいが目安です。

  • 爪の形

爪の形は指の形に沿ったラウンドカットにしましょう。
先の尖ったものやスクエア型はデザイン性が高く人気ですが、就活には適していません。
もし巻き爪など何かの事情により爪の形に制限がある場合でも綺麗にヤスリなどで整えおきましょう。

Case2:『マツエク』ってあり?なし?

自まつ毛に人工毛を付けるマツエクは、目元をぱっちりと見せてくれ、また化粧の時間短縮もでき、今若い女性だけでなく幅広い年齢層に大人気です。

しかし、就活中はナチュラルが基本。
「マツエクをしていると印象が悪くなる?」「面接時には不利になる?」「でもマスカラはいいんだよね?」などという疑問を感じる人も少なくないと思います。
マツエクはありなのかなしなのか、もしありならどのようなデザインなのか、考えてみましょう。

なし!派手なものは絶対NG

就活でマツエクがありかなしかは、企業や業界、職種によって大きく異なります。

たとえば、公務員や金融業界などのお堅い職種の場合、「マツエクはなし」といった意見が出たり、逆にアパレル関連や美容業界などの比較的自由度の高いところでは「奇抜にならない程度なら」としている場合もあります。

つけないのが一番何も気にせず、心配事が増えないのでいいとは思いますが、やはりどうしても「つけたいなあ」と思ってしまう人はいるはず。
そんな人のためにマツエクをするなら!という案をご提案しますので参考にして見てください。
ただ、必ず自分の希望の職種や企業をしっかり調べた上で利用しましょう。

  • ナチュラルなものに

そもそも就活メイクとは、第一印象をUPさせて自分の魅力を最大限に表現することです。

先ほども書きましたが、就活中にはマスカラやアイラインなどのメイクをする人がほとんどだと思います。
そのことからするとマツエクを付けたとしても「派手になりすぎず自然に見える」デザインなら…という意見になります。

就活中のマスカラのポイントは『長く細い、ロングタイプのものにする』ということでした。一般的にマツエクは派手なイメージがありますよね。しかしマツエクをしたことがある人ならわかると思いますが『本数』、『細さ』、『長さ』、『色』、『種類』は多種多様で、一人一人デザインを変えることができます。なので、マスカラを軽く塗ったようなナチュラルで清楚に仕上げられるマツエクのデザインなら、ほとんど見た目が変わらないのです。

そのようにナチュラルなものにし、カールが強いものや長さの長いもの、色の奇抜なものやデザイン性の高いものなどのあまり好ましくないデザインを避けましょう。

  • おすすめのデザイン

それではどのようなデザインがいいのか、ポイントをお伝えするのでデザインする際に参考にしてみてください。
また、まつ毛は人それぞれ個性があり、目の形や顔立ちでも変わってきます。

スタッフさんと相談しながら、鏡を見ながらどのくらいがナチュラルなのかを考え、あくまで参考にしてください。

  • 長さ

自分の自まつ毛プラス1cm前後にしましょう。
オススメの長さは9mm〜11mmです。『ナチュラル感』を出すためにマスカラを塗った時と変わらないくらいの伸びにしましょう。

  • 太さ

一番細いものにしましょう。
日本人の平均の太さは約0.1mmです。
それがナチュラルに見える限度だと思ってください。

  • 本数

マツエクはその人本来の自まつ毛につけるので自まつ毛の本数分しかできません。
「マスカラはそのまま塗るのだから本数分は自まつ毛と同じ数じゃダメなの?」という意見になりそうですが、違います。
マツエクは太さが自まつ毛よりも太い場合が多いです。その分国見えてしまうので、「スキマ」がポイントになってきます。
両目で60本、多くとも70〜80本で押さえましょう。

  • カール

マツエクには〇〇カールとたくさんの種類があります。
オーソドックスなのがカールの弱い順にIカール、Jカール、Cカール、Dカールがあります。

Cから上はビューラでグッとあげた時の状態になるので派手に見えやすいです。
Iだとナチュラルですがカールがなさすぎて目元が暗く見えるかもしれません。
基本的にJカールにし、目尻にかけてIカールにするなど、Jを基本として、なりたい雰囲気のデザインによってJよりも下のカールを用いるのをオススメします。

マツエクを利用するメリットを考えよう

危ない吊り橋を渡るより、王道に向かったほうがいいはずですが、マツエクを利用するのであれば、メリットを考え、それに則ったデザインにしましょう。

例えば目がつり目でキツイ印象を与えがちな人は、目尻にマツエクを多く付けることで「タレ目風」になって印象を和らげることができます。
『綺麗』『ナチュラル、自然』『上品』のイメージを大切にし、自分のパーツや与えたい印象によってマツエクを賢く利用してみましょう。

ネイル、マツエクは自分を美しくする素敵なツールです。
ですが就活は美しさよりもまず綺麗さや誠実さが大切になってきます。
自分へのメリットを考え取り入れましょう!

LINE@で『キャリコレ』限定情報配信中!

『キャリコレ』 の最新情報をお届けします。LINE@の友達になると配信が受け取れるだけでなく、就活相談ができます。

  • 人気ベンチャー企業の選考パス情報!
  • 何度でも交通費支給!
  • 人事の裏話が聞ける!
  • 移動なし!電話・LINEで就活相談ができる!

LINEで友達追加する